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こんにちは。
ワインの勉強が趣味となりつつある、あけみ(@akemi_246)です。

今日は、2019年11月のボルドー旅行の、行きの飛行機の乗り換え体験をご紹介いたします。

スケジュール

こちらの記事は、羽田空港からパリ シャルル・ド・ゴール空港へ到着してからの乗り換え体験記です。飛行機の搭乗記はこちらの記事をご覧ください。

こちら↓が乗り換えスケジュールです。

  • 4:50 羽田発のAF293便がパリ シャルル・ド・ゴール空港に到着
  • 8:25 AF7620便(パリ〜ボルドー)出発
  • 9:35 ボルドー メリニャック空港へ到着

AF293便シャルル・ド・ゴール空港に到着

AF293便は羽田空港からの国際線のため、国際線ターミナルである2Eに到着します。一方、ボルドー行きのAF7620便は国内線なので、ターミナルが変わり2Fから出発します。

AF293便を降りた後、入国審査を受け、そのままターミナル2Fへと移動します。

乗り換えの場合は、羽田空港で預けた荷物を受け取るのは、最終到着地であるボルドーです。経由地となるシャルル・ド・ゴール空港では預けた荷物には再会できません。経由地で必要となりそうな荷物は、手荷物として機内に持ち込んだ方が安心です。

待機時間@エールフランス航空ラウンジ

ターミナル2Fに到着したものの、朝5時はお店はほとんど開いていません。居場所を失った旅人たちが、あちらこちらで寝ています。ちょっとその雰囲気が怖くて、早々と搭乗口の方に入ることにしました。

すでに羽田空港でチェックインを済ませているので、CDG空港でのチェックインは不要です。それもあって、はるかに早い時間に搭乗口の方に入れたのだと思います。

AF7620便の出発は8:25。つまり、待ち時間が3時間ほどあります。どうしよう…。

ここは一か八か、シャルル・ド・ゴール空港ターミナル 2Fのエールフランス航空ラウンジが使えるか試してみよう!ということで、利用可能時間の5:30を待つことにしました。

ラウンジの入り口にはチェックインの機械があるので、そこに搭乗券をかざしてみます。すると、入れることが判明!お友達の分もチェックインして、ラウンジでゆっくりとパンやハムやチーズやコーヒーをいただきながら、暖かい場所で待たせていただくことにしました。(朝なので、お酒は置いていなかった気がします)

最初は暗かった外も、徐々に明るくなってきました。

AF7620便へ搭乗

離陸してしばらくすると、お菓子とコーヒーがサーブされます。フランスのこういう普通の市販お菓子も、バターたっぷりな感じで美味しくて好きです。

国内線なので、飛行時間はたったの1時間10分。高度もあまり上げずに飛ぶので、フランスの田園風景を眺めることができました。

そしていよいよ目的地、ボルドーが見えてきました。着陸態勢に入るため、高度がぐっと低くなっています。そしてワインに詳しい人なら誰もが知る、ドルドーニュ川とガロンヌ川が合流し、ジロンド川になる分岐点が見えました!「あ〜!ボルドーのあの場所だ〜!!」と、ちょっとテンションが上がります。

地図で見ると、ちょうどこの辺りです。写真の奥の方にはマルゴー村があるっぽい雰囲気ですね。

そして当機はまもなく着陸態勢へと入ります。シートベルトはお締めでしょうか。状態です。

動画も撮影していました。音がでるのでご注意ください!

ボルドー メリニャック空港に到着

飛行機は定刻通り、ボルドー メリニャック空港に着きました。のどかな風景が広がっていますが、ブドウ畑は見えません。朝の光が清々しくて、爽やかです。

飛行機を降り、荷物引き取りターンテーブルに進むと、さすがワインの一大産地ボルドー!なオブジェが。後ろの看板も全部ワインですね。

ボルドー市内へはバスで移動できます。1番線というバスを使います。

市内で公共交通機関を使う予定のある方は、お得な乗り放題チケットもあるので、是非チェックしてみてくださいね。

このブログの運営者のあけみと申します。晩酌のワインと、ワイナリーツアー旅行を楽しみに生きています。ワイン資格のWSET取得を機に、ワインの勉強が趣味となりつつあります。このブログでは私なりのワインの楽しみ方や、ワイナリーツアー旅行記などをご紹介しています。

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