Top

こんにちは。
WSET Level3 in wine(英語)に合格しました、あけみ(@akemi_246)です。

成田空港ターミナル1にあった、デルタ航空のラウンジ「デルタスカイクラブ」。2020年3月に閉鎖となってしまいました…。

この記事は、2018年のフランス旅行で使わせていただいた時の思い出レビューです。

私はエールフランス航空、しかもエコノミークラス搭乗でしたが、DELTA AMEX ゴールドカードのおかげで、デルタスカイクラブを使うことができました。

こちらが成田空港ターミナル1のフロアマップ。

skyclub_map

出国審査を済ませた後、北ウィングの第2サテライトに向かいます。

デルタスカイクラブは4階にあります。上の地図の丸の部分へ行くと、4階行きのエレベーターがあるので、そちらからワンフロア上がります。

エレベーターを上がるとすぐ、白くて大きな受付があるので、そちらで受付を済ませます。

ラウンジは8時オープン。私たちが入ったのは9:00頃で、その時点では他のお客様はまばらでした。

しかし30分ほど経過すると、アメリカ人(と思われる方々)が徐々に入って来ました。それでも満席になる事はなかったし、搭乗時刻までをゆったりと過ごす事ができました。

利用したのが朝だったので、パン、中華粥、野菜スティック、ゆで卵、バナナ、フルーツグラノーラ、ヨーグルト等々、朝食風のメニューが並んでいました。

個人的に好きな食べ物ばかりで嬉しかったです。特に中華粥が大好きなので、真っ先に取らせていただきました。

Untitled


Untitled


飲み物の種類もたくさんあり、牛乳、オレンジジュース、ジンジャーエールなどをグラスに注いで飲めます。

ワインもスパークリング、白ワイン、赤ワイン、白の甘口ワインと一通りありました。中でも白の甘口ワインはソーテルヌです。ソーテルヌと言えば、フランスの2大ワイン生産地の一つ、ボルドーで作られている高級甘口ワインです。

Untitled


2018-10-23_02-31-31_216


ラウンジからはこの旅でお世話になるエールフランスの機体も見えました。

デルタスカイクラブは、エールフランスのチェックインカウンターでチェックインを済ませ、その近くの出国審査を通るのが近いですし、搭乗口も17番口だったので、そう遠くなくて便利でした。

このブログの運営者のあけみと申します。 ワインとフランスが大好きです。晩酌のワインと、年に一度のフランス旅行を楽しみに生きています。このブログでは私なりのワインの楽しみ方や、フランスワイナリーツアー旅行記、フランスワインの歴史や文化などをご紹介しています。