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一緒にWSETを勉強した友人たちの中は、Level4(通称Diploma)へと進む人もいます。私も気にならないと言ったら嘘になるけど、やはり申し込むかはすごく悩みます。

Diplomaの申し込みは6月と12月の年に2回だけ。今は2021年4月だから、申し込むなら6月スタートのタイミングとなります。

でも、今回の申し込みは見送ることにしようかと…。

理由はいくつかあります。

まず、一番大きな理由は、自分には少し早いと思っているから。

記憶力は若い方が良いから、勉強を始めるなら若ければ若い方が良い。そして今日の自分が、これからの人生の中で一番若い。

その主張もよく分かります。10年前の自分と今の自分なら、10年前の自分の方が圧倒的に記憶力が良い。

でも今の自分と半年後の自分だったら?そんなに差はないはず。むしろその半年で、余裕を持って準備をしたら良いのではないか?と考えている訳です。

準備って何?って話ですが、主に↓のようなことをするつもり。

  • Level3の復習
  • ワインスクールへ通う
  • ワインの本を読む
  • 英語の勉強をする

Diploma受験で有名なアホおやぢさんのブログに、こんなことが書いてありました。

“Too many candidates are rushing into the Diploma programme on passing the lower WSET qualifications

(sometimes with low level pass grade)

without fully realizing the significant difference in the level of the Diploma.”

ワインはずっと好きだけど、ちゃんと勉強を始めてからまだ日が浅いので、そういう面では、私もRushing into the Diplomaはしない方が良いような気がしています。

これが1つめの理由。

2つめの理由は、貯金するためw。

この間、歯医者さんで色々あって、20万円が飛んで行きました…。

にもかかわらず、Diploma受験は今後、オンラインコース受講が義務化されてしまったのです。これに伴い、エントリーするだけで40万円かかります。

予定していなかった出費が発生してしまったので、一旦お金を貯め直そうと思い、Diplomaへのエントリーを見送ることにしました。

先ほどのアホおやぢさんのブログ「Diploma を受けてもいい人、ダメな人」 を拝読する限りでは、一応私はDiplomaを受けてもいい人にカテゴライズされます。Level3は英語で受講&受験し、Pass with Meritで通過できたので。

それでもDiplomaのエントリーに慎重になるのは、エントリーしても合格できずに敗退していく人が多いという噂を耳にするから…ガクガクブルブル。

せっかく(エントリーだけで)40万円も払うなら、たとえ時間がかかっても合格したいじゃないですか。

ついでにオンライン受講に26万円も払うなら、最大限活用したい!(高額だから避けたいと思っていたオンライン受講も、実際の受講者の話を聞くと楽しそうと思える)

でもLevel3時代、教科書を読み込むのに、ネイティブスピーカーの5倍以上の時間がかかった経験からすると、スタートしたら最後、絶対に時間が足りなくなることが目に見えています。だから、テキスト以外の勉強の部分は、事前に準備しておきたいと思うのです。

せっかく準備しても「やっぱり進められない!」と決断するかもしれない。その時はその時で良いのです。

ついこの間、こんな名言を見つけました。

Wanting to be someone else is a waste of the person you are.

“誰か他の人になりたがるのは、自分と言う人間を無駄にしてるって事よ”

マリリン・モンロー

誰かと張り合ったり、比べたりすることに意味はありません。自分は自分のベストを目指そう。

このブログの運営者のあけみと申します。晩酌のワインと、ワイナリーツアー旅行を楽しみに生きています。ワイン資格のWSET取得を機に、ワインの勉強が趣味となりつつあります。このブログでは私なりのワインの楽しみ方や、ワイナリーツアー旅行記などをご紹介しています。

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