【ブドウ品種】シュナン・ブランについて

シュナン・ブランは、フランス・ロワール地方で有名な白ワイン用品種です。

シュナン・ブランで有名なのは、フランス・ロワール地方です。シュナン・ブランはその中でもVouvray(ヴーヴレ)というAOCが伝統的な産地として非常に名高いです。

ヴーヴレは、地図で見るとこの辺りで、ここにはロワール川という非常に大きな河川が流れています。

また、ロワールは素晴らしい古城が多く立ち並ぶエリアとしても有名です。

フランスの他には、南アフリカでも多くのシュナン・ブランワインが生産されています。

香り

りんごやレモン、アプリコット、パイナップル、マンゴーなどの香りがします。

辛口でも蜂蜜のような甘い花の香りとフルーツフレーバーにより、余韻に甘みを感じる味わいとなります。

シュナン・ブランの特徴は高い酸味です。冷涼・温和・温暖、いかなる気候でも栽培でき、温かい気候でも高い酸が保たれることが特徴です。

貴腐の影響を受けやすいので、甘口ワインとして造られることとともあります。

ワインのスタイル

樽を使うスタイルからステンレスタンクなどの不活性容器を使うタイプ、辛口から甘口、熟成させるものから早飲みタイプまで、様々なスタイルで作られます。

相性の良い料理や食材

爽やかな甘さの果実味豊かなワインが多いので、白和えや白味噌のような優しい味わいの和食にも合わせやすいです。甘い味わいと高い酸味を生かして、カニ酢やさっぱりしたエスニック料理などにも。

シュナン・ブランのワイン テイスティング記録

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Peter Mertes (ペーターメルテス) シャルドネ50%、シュナン・ブラン50% ブドウの収穫・ワインの醸造は南アフリカの西ケープで行われ、ドイツのペーターメルテスでボトリングされているワインらしいけれど、ドイツでボトリングする意味は分からず…。 – 青リンゴや桃、アプリコットのようなフルーティーな香りがします。酸味とミネラル感の高く、キリッと辛口。アルコール度数12.5%で決して低くはないのに、スルスル(ガブガブ?)飲めます。ライトボディで提供温度は7〜10度、よく冷やした方が美味しいです。 – この間WSETのクラスで習ったシュナン・ブラン。南アフリカの西ケープでは、高価格帯から低価格帯まで様々なワインが作られています。シュナン・ブランは温暖な気候で育っても、高い酸が保たれる品種なので、このワインも酸は高め。 大量生産型の安価なワインはシャルドネなどの他の品種とブレンドされることが多いと習ったけれど、まさにそういうタイプのワインでした。 #白ワイン #シュナンブラン #シャルドネ #南アフリカワイン

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