Les Hauts de Smith Rouge 2014

シャルルドゴール空港で飲んだレ・オー・ド・スミス赤(Les Hauts de Smith Rouge) 2014。

2019年のフランスワイナリー旅行で、フランスで飲んだ最後のワインです。テイスティングノートを書いてなかったので、詳細はほとんど覚えておりません…。赤系果実の香りが豊かで、滑らかでエレガントなワインだったと記憶しております。

レ・オー・ド・スミスはペサック・レオニャン スミス・オー・ラフィットのセカンドワインです。

ペサック・レオニャン スミス・オー・ラフィットはグラーヴの歴史ある格付けシャトー。
有機栽培による環境に配慮したブドウ栽培の傍ら、最新技術を使ってテロワールを分析し、最適な栽培方法を採用するなど、時代をリードするワイン作りが注目されているワイナリーです。

今回、私が飲んだレ・オー・ド・スミスは、ファーストワインであるシャトー・スミス・オー・ラフィットの若いブドウから作られたワインです。ブドウこそ違えど、レ・オー・ド・スミスはシャトー・スミス・オー・ラフィットのアッサンブラージュ(ブレンド)の過程で生まれただけなので、醸造も熟成もシャトー・スミス・オー・ラフィットと同じように手入れされており、畑からセラーまで同一の生産技術によって作られたワインです。

2014年はセパージュはメルロー50%、カベルネ・ソーヴィニョン50%。
気温26~28度の中、小さな木桶で4〜6週間の醸造し、その後はフレンチ・オーク樽(新樽20%)で14カ月熟成させています。

<Information>
ワイナリー:シャトー・スミス・オー・ラフィット
https://www.smith-haut-lafitte.com/en/