WSET レベル2 セッション3

WSETのレッスン。セッション3(第3回目)のレッスンです。

今回のテーマはリースリング、シュナン・ブラン、セミヨン、フルミントと白ワイン&ロゼワインの醸造についてでした。

白ワインの醸造は、破砕→圧搾→アルコール発酵→貯蔵または醸造→瓶詰めという流れです。

赤ワインはアルコール発酵してから圧搾なので、この部分が逆になります。

また、アルコール発酵温度が白ワインは12〜22度と、赤ワインよりも低い温度で発酵させます。これは単純に、黒ブドウの酵母と白ブドウの酵母とで、発酵に適した温度が異なるため。人為的にその気温にしているというより、この気温が発酵にちょうど良いからそうしている、ということでしょうね。

レッスンでは他に甘口ワインの醸造やドイツワインのラベル表示などについても学びました。

これまでふわっとしか知らなかった醸造方法をしっかりと学べた気がします。それにしても1回1回の情報量が多くて、記憶力が鈍って来ているアラフォーには辛い。

そしてこちらが本日試飲したワイン。

WSET level2 Session3
  1. ホワイトジンファンデル(アメリカ カリフォルニア)
  2. リースリング(オーストラリア クレア・ヴァレー)
  3. リースリング(ドイツ モーゼル)
  4. シュナン・ブラン(フランス ロワール ヴーヴレ)
  5. セミヨン&ソーヴィニョンブラン(フランス ボルドー ソーテルヌ)
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Beringer White Zinfandel 2017 アメリカ カリフォルニアのロゼワイン。 色は中程度のピンク色。 香りは強く、クランベリー、ラズベリー、イチゴなどの赤系果実の他に、キャンディーの香りもします。シンプルな構成。 半甘口で酸味は中程度。タンニン少なめ、ライトボディ。アルコール度数10%で弱め。 7〜10度に冷やして飲むと美味しい。 – ホワイトジンファンデルは酵母を除去して、発酵を途中で中断するので、半甘口でアルコール度数の低いワインが作れます。 #ワイン #ロゼワイン #ホワイトジンファンデル #カリフォルニアワイン #ベリンジャー

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ヴェーレナー・ゾンネンウーア・リースリング・シュペートレーゼ2017 ドイツ🇩🇪モーゼル地方のリースリングで作られたワイン。 モーゼルは軽やかなワインが特徴。 「シュペートレーゼ」はドイツ語で「遅摘み」の意味で、より凝縮した風味になる。 淡いレモン色。 中程度の香りで、フローラル(アカシヤや西洋スイカズラの白い花)の香りを強く感じる。その他に熟したリンゴ、レモン、モモ、アプリコット、ガソリン、濡れた石の香りもある。 半辛口で酸味は高い。 風味の強さは中程度、余韻は長い。 アルコール度数8%、ライトボディ。 #ワイン #白ワイン #テイスティング

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