Château la Gurgue 2011

産地:フランス ボルドー
GI:Margaux(マルゴー)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー40%、プティ・ヴェルド4%、カベルネフラン1%
生産者:Château La Gurgue(シャトー・ラ・ギュルグ)

メドック格付けのクリュ・ブルジョワに格付けられているシャトー・ラ・ギュルグ。オーナーはャトー・フェリエール同様、クレール・ヴィラール・ルリュトン氏です。

オーガニック/ビオディナミにより栽培されたブドウを使ったワインです。樽熟成は12ヶ月。

同じタイミングでテイスティングしたChâteau Ferriere 2011は樽熟成18ヶ月でしたが、比較すると、こちらの方がフレッシュな印象を受けました。赤い果実のような豊潤な香りがあるので、フレッシュ感は強かったのですが、飲んで見ると力強さも感じるワインでした。

シャトー・フェリエールのテイスティングルームで飲ませて頂きました。

色は中程度のルビー色。


香り

赤果実のような豊かな香り。

味わい

タンニンは細かくエレガントですが、力強い印象も兼ね揃えます。辛口&フルボディです。