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こんにちは。
WSET Level3 in wine(英語)に合格しました、あけみ(@akemi_246)です。

海外旅行では、いつもたくさんの写真を撮影します。私は最近はフォトブックを作ってもらい、思い出話とともに家族や友人に見せたり、自分で時々見返したりして思い出に浸っています。今日はフォトブックについてご紹介いたします。

フォトブックとは?

フォトブックとは、スマホやデジカメのデータをそのままアルバム風の本にできるサービス&商品のことです。自分だけのオリジナル写真集のようなものをイメージしていただくと良いかもしれません。

私が若い頃はフィルムカメラだったので、撮影したら必ず写真に現像していました。しかしデジタルカメラの時代になり、さらにスマートフォンで高画質の写真が撮影できるようになると、わざわざ写真を現像することが少なくなって来ました。

私にとっては海外旅行は贅沢な体験ですし、非日常を体験できる貴重な時間でもあります。できる限り記録にも記憶にも残したいと考えていたところに見つけたのがフォトブックです。

私がいつも注文しているのはしまうまプリントのフォトブック です。

フォトブックの良い点

フォトブックの良い点を挙げてみますね。

  1. 現像したい写真を自由に選べる
  2. ページによってレイアウトを選べる
  3. 文字を入れることができる
  4. アルバムに写真を挟む手間がかからない
  5. 1冊から注文できる
  6. 手の届きやすい価格設定

それではそれぞれの項目をもう少し詳しく見てみましょう。

現像したい写真を自由に選べる

フィルムカメラの頃は、フィルム1本丸ごと現像してもらう必要がありました。中にはブレていたり、意図せず撮影してしまった写真も含まれていましたが、現像されるまではどんな写真が写っているか分からない状態でした。一方、フォトブックはスマホやデジカメで撮影したデータを確認し、フォトブックに載せたい写真のみをピックアップすることができます。

ページ数によって、選択可能な写真数は異なりますが、最大で569枚もの写真を選ぶことができます。

ページ数最大写真点数
24ページ89枚
36ページ137枚
48ページ185枚
72ページ281枚
96ページ377枚
144ページ569枚

ページによってレイアウトを選べる

ページごとにレイアウトを選べます。見開き1ページでダイナミックに写真をレイアウトしたり、1ページに写真を2枚並べて、コンパクトにレイアウトしたり、さらに文字だけのページというのも作れます。レイアウトの組み合わせによって、バリエーション豊かなフォトブックを作成できます。

文字を入れることができる

上のレイアウトのところでもご紹介しましたが、文字を入れることができます。

2〜3行だけの文字入れレイアウトを使えば、日付と場所だけを入れられますし、1ページ丸ごと文字を入れられるレイアウトを使えば、その日のスケジュールや日記、エッセイ、お料理のメニューなど、長い文章を入力しておくことができます。

アルバムに写真を挟む手間がかからない

写真を現像していた頃は、アルバムに写真を挟んで本の形にしていました。ページめくりをミスったり、後から友達から写真を追加で貰ってしまったりして、一度挟んだ写真を全部出し直し、もう一度入れ直す作業をした記憶があります。意外と大変でした…。

フォトブックは最初から本の状態になって納品されるので、写真を挟む手間がかかりません。

1冊から注文できる

一般的な印刷物には、最低発注数量(MOQ)というものが決まっています。要は「1回の注文で最低限、この数量は注文してくださいね」という数量。しかしフォトブックは、1冊から注文できます。

また複数冊を注文することもできるので、同じ内容のものを注文して、一緒に旅した友達や恋人、家族などに配ることもできます。

手の届きやすい価格設定

私がしまうまプリントさんを選んだ理由は、圧倒的な低価格と送料の安さから。

仕上がり「スタンダード」で文庫サイズ24&36ページだと、198円(税抜)で作成できます。送料も、メール便だと100円(税抜)です。手軽に注文できるのが嬉しいですね。私の場合は、96ページの大容量冊子を送料込み1,000円以内で作成していただきました。

作り方

作り方もとても簡単です。

まず、現像したい写真をアップロードします。

ページのレイアウトを決めながら、写真を配置して行きます。文字を入れられるページもあるので、旅程や旅の感想など自由に入力することができます。

見開きページも選択できます。こちらはシャトー・ムートン・ロートシルトのワイナリー見学の写真。ずらりと並ぶ新樽に感動したので、この写真は見開きページにしました。

見開きページの場合、ページの境目の部分に人の顔などの重要な被写体が来ないように注意しないとならないようです。果たしてこちらの写真はどのように仕上がるでしょうか。

すでに選んだ写真は、こちらの写真の右側のように、チェックマークがついてくれます。選んだ写真を非表示にすることもできます。この機能のおかげで、現像のし忘れを防ぐことができます。

納期

注文をした翌日に、さっそく発送をしてくださいました。特に急いでいなかったので、送料が安いメール便を選択しました。私の住む東京までは、到着までに7日前後の時間がかかるようです。実際は11月29日に発送されて、12月3日に到着しました。

お急ぎの場合は別料金(600円)を支払うことで、宅配便を使うこともできます。

完成!

そして到着しました。このようにプラスチックパックで届きます。

やはり写真は現像をすると、思い出が手元で蘇るような感覚になり、良いものです。家族や友人と話をする時も「どうだった?」と聞かれた時にこちらを見てもらうようにしています。ヘタクソな思い出話より、見て貰った方が断然分かりやすいですからね。

例の見開きページも、きれいに仕上がっていました。A5版の見開きなので、この写真はA4版と同じサイズになります。写真としては大きなサイズだと思いますので迫力が出ますし、ちょっとした雑誌のようで嬉しいです。

まとめ

旅行に行くと、たくさんの写真を撮影すると思います。しかし、せっかく撮った写真も保存フォルダの中に入れっぱなしで、見返すことがないという方も少なくないと思います。思い出が蘇るフォトブックを作って旅の思い出をいつでも見返せるようにすると、非日常の贅沢な時間を改めて感じることができるのでオススメです。

このブログの運営者のあけみと申します。 ワインとフランスが大好きです。晩酌のワインと、年に一度のフランス旅行を楽しみに生きています。このブログでは私なりのワインの楽しみ方や、フランスワイナリーツアー旅行記、フランスワインの歴史や文化などをご紹介しています。